引越体験談
今回は、私が今までしてきた引越の体験談について、ポイントごとに箇条書きにしてみます。色々なライフスタイルでの引越を経験していますので、皆さんにも、どこか参考になる部分があるのではと思います。
■学生会館の個室から、歩いて2分くらいのマンションに引越したとき
作業に携わった人:自分、妹。
引越の流れ:それぞれが自分の部屋の荷物を、手作業で新居へ運び込んだ
大変だったところ:パソコンのディスプレイがいちばん重たかったです。15インチですが、ブラウン管だったので手で運べるギリギリの重さでした。冷蔵庫は2ドア式の小さいものでしたが、これだけは女子には重すぎて、叔父とその社員の方の2人に運搬してもらいました。
良かったところ:引越代はかかりませんでした。家具つきの学生会館からの引越で、ベッドやタンスや机は無かったので、簡単な引越です。日数に余裕があったので自分のペースで少しづつ運び出せました。
経費:ほぼゼロ
■マンションの一室から、2階下の別の部屋に引越したとき
作業に携わった人:私1人
引越の流れ:毎日、仕事が終わって帰宅した後に、ひとりで深夜までかけて作業をしました。
大変だったところ:5年程住むうちに一人といえども荷物が増えていたので、結構大変でした。
引越は無事に終了しましたが、引越したすぐあとにカゼをひき、こじらせて1週間入院してしまいました。冷蔵庫だけは、やはり叔父に運んでもらいました。
良かったところ:きちんと梱包しなくても済んだので楽だった。
経費:ほぼゼロ
■上記のマンションから、夫の転職で名古屋へ引越したとき
作業に携わった人:叔父、私、夫、(弟、親戚の男の子)
引越の流れ:叔父に2トントラックを運転してもらい、私と夫は叔父の帰り用のワゴン車にペットの猫と共に乗り、引っ越しました。叔父の意向で深夜行となり、夕方に東京を出発して高速道路で名古屋近くまで来て、サービスエリアで仮眠し、朝をまって新居へ向かいました。旧居からの搬出は、弟と親戚の男の子も手伝ってくれました。
悪かったところ:とても疲れました。季節は猛暑だった年の7月末。夫は2日目に新居について、あまり運んでもいないうちに暑さと疲れで倒れてしまい、それ以降はあまり使い物になりませんでした。前夜の高速道路でも、巨大なトレーラーに横を駆け抜けられては風圧で車がトレーラー側に吸い込まれるような感じになりふらふらしてしまい、後ろを走る叔父に心配されていました。事故だけは起きずに済んでよかったです。
良かったところ:長距離の引越としては、経費は安くつきました。また、結婚と同時の引越だったので、このときに初めて、大きな冷蔵庫、大きなテレビなどを購入しそれらは宅配されてきたので、大物家具が全くなく、引越荷物としては運ばなくて良かったのです。
これらの事情と、叔父が自営業で、トラックでの長距離移動や力仕事に慣れていたため全てにおいて頼ることができたゆえに可能となった引越でした。
経費:トラックのレンタル料金、叔父へのご馳走(ひつまぶし料理店にて)、親戚の子へのクオカード(5千円分)
■名古屋での勤務を終え、転職で名古屋から千葉へ戻ってきたとき
作業に携わった人:引越業者、私、夫
引越の流れ:梱包は自分たちで、引越業者さんは、1日目の日中の搬出→2日目の朝から搬入という2日がかりでした。
自分たちの移動はレンタカーのミニバンを借りました。午後3時くらいに名古屋を出発して夜のうちに千葉の新居に到着、新居で夜を明かしました。車を返したのは翌朝の午前中です。
大変だったところ:あまりありませんが、東京都内で日が暮れ夜の首都高を走ったので、暗い上に車線変更なども難しくて怖かったです。カーナビがあっても多少迷ったので、ついている車にして正解でした。
良かったところ:力仕事は引越屋さん任せでしたのでとっても楽でした。移動の際の高速道路も、大部分を日中に走れたので楽でした。
このときは引越屋さんが、1日目と同じ作業チームの方がトラックごと千葉まで来てくれて2日目の作業をしてくれたので、とても安心感がありました。リーダーの方が部下を指導しつつもしっかりした作業をし、はきはき・きびきびとした態度、部下が外廊下を走らないように注意をしていたりと細かいことまで行き届いていて、本当にプロの引越でした。
経費:会社持ちだったのでゼロでした。