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        <title>引越準備.com</title>
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        <description>引越しのときに困らない情報集です。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 29 Nov 2007 13:24:04 +0900</lastBuildDate>
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            <title>引越用語集</title>
            <description><![CDATA[<p>　ここでは、引越に関する、気になる用語に対して、一言づつ解説してゆきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">●赤帽<br /></font><u>　「全国赤帽軽自動車運送協同組合連合会」 という組合に所属している運送業者さんたちのことです。<br /></u>　トレードマークとして 「赤帽のロゴマークの軽トラ」 を共通して使っています。<br />　全国にあるけれど、それぞれの赤帽さんが独立して運送業を営んでいて、赤帽っていう1つの株式会社があるわけではありません。<br />　引越業者というよりは運送業者さんですね。普段は大手運送会社のいろんな下請けなどをしています。<br />　引越用の料金設定もちゃんとあり、荷物破損の際の補償もつきますし、エアコンの電気工事の手配や不用品引取りのオプションも利用できることがほとんどです。<br />　それぞれの赤帽により運賃とかサービスには、少しづつ違いがあります。<br />　荷物が少ない近距離の引越だったら、使ってみるのもいいでしょう。</p>
<p>　<u>他の引越業者と比べて運賃は安いですが、来てくれる作業員は運転手さん１人というのが基本です。<br /></u>　「引越屋さんというよりは運送業者さん」と考えてください。引越の作業中は、自分で運べるものは玄関のあたりまで自分で運ぶ、というような自分にできる範囲の共同作業が必要となります。<br />　妹が以前、単身で荷物が少ない、同じ町内での引越の為に地元の赤帽を使いましたが、軽トラで来てもらって、搬出から搬入までと１時間くらい作業してもらった料金が１～２万円だった気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">●大手業者、中小業者<br /></font>　大手とは、全国に支店をもちサービスを展開しているような大企業のこと、中小とは、どちらかというと地元密着型の業者をさします。<br />　<u>私の感覚では、大きな引越、長距離の引越になればなるほど、大手業者を使ったほうが良いのではと思います。<br /></u>　家具が増えた分、気になる事項も増えるでしょうし、大事な荷物も増えるでしょう。<br />　大手業者の引越ではあらゆる付帯サービスが受けられますし、補償手続きなどもより明確だと思われます。<br />　身元も確かで、その会社のマニュアルにのっとりプロとして訓練された正社員の作業員の人が来てくれる会社も多いです。<br />　また、大手、中小に限らず、契約の前には　「引越業者の口コミ」　をインターネットで探して、実際に利用した人の声を比較してみるのもお奨めです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">●高額品<br /></font>　<u>一般の引越品はもちろんですが、高額品を輸送される場合は、運送保険にきちんと入ったこと・その補償の及ぶ範囲を確認しましょう。<br /></u>　パソコンやTVなどの精密な家電製品は、梱包や運送方法に問題がなかったとしても、通常の範囲の輸送の衝撃で問題を生じてしまうことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">●ごみ処分<br /></font>　面倒なので引っ越し業者さんにしてもらいたいと考える方もいらっしゃるかと思います。<br />　<u>処分の値段は業者さんによって開きがあります。見積もりの際に確認しておかないと思わぬ出費になりますので注意しましょう。<br /></u>　引越日までに、ごみはごみとわかるように、大きいものにはタグをつける、小さいものは箱詰めするなど、片付けておく必要があります。<br />　リサイクル業者さんへ引き取ってもらうと多少でも値がつく場合がありますので、もし引越業者に頼むことにしていても、リサイクル業者にも一度見てもらったほうが良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">●資材<br /></font>　梱包に必要な箱や、道具のことです。段ボール箱やガムテープ、プチプチなどのほかにも、<u>ハンガーボックスや、ワレモノを安全に運ぶ専用ボックスなど、オリジナルの資材を貸出してくれる業者もあります。<br /></u>　連絡すると使い終わったダンボールを回収してくれる業者も増えています。一度に沢山のダンボールを集積所に出して、ご近所に迷惑をかけずに済みます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">●少量の引越<br /></font>　タンスだけ、ソファーだけ、テレビだけを運送したい、などの場合です。<br />　基本は引越業者へ頼むことです。トラックを１つチャーターするのではなく、宅急便のように他の人が頼んだものも一緒に運送する「混載便」で運べば、運送料金は安く抑えられます。ただ、<u>指定の日時に届けてもらえるかどうかはその運送会社によりますので、見積もりを取るときに確認しましょう。</u></p>
<p><u></u>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">●単身パック<br /></font>　<u>押入れ3分の1～半分程度の容積をもつ「ボックス」と呼ばれる籠に収まる量の荷物を１単位として、荷物を載せた籠ごと輸送してくれる方式です。<br /></u>　これから新生活を始める単身の方にちょうどいい、小さな引越です。<br />　ボックス1台につきいくらという明朗な料金設定ですし、他の人のボックスと混載しますので長距離でも赤帽なみに料金が抑えられ、宅配便感覚で引っ越すことができます。荷物は少ないけれど、赤帽に頼めるほどの近距離ではない、というときの選択肢となるでしょう。<br />　近年では、Sサイズ・Lサイズからボックスを選べるプランや、大き目のボックスを標準で用意している業者もあります。自分の荷物の量に合った業者を選択しましょう。<br />　<u>指定の日時に届けてもらえるかどうかはその運送会社によりますので、見積もりを取るときに確認しましょう。</u></p>
<p><u></u>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">●長距離<br /></font>　引越は、車で２時間くらいまでならば普通の距離とされ、通常は距離により引越料金が変わるということはありません。<br />　<u>おおむね30km以上の距離くらいから、長距離とされるようです。<br /></u>　また、長距離の場合、そもそもその会社で対応してくれるのか、荷物が中継されたり下請け業者を経由することはあるかなど、引越業者によって変わってきます。<br />　<u>責任の所在をはっきりするため、また積荷に余計な負荷や危険を与えないためには、できるだけ下請けなどを経由せず、最後まで同じトラックで運んでくれ、作業員も搬入と搬出とで少なくともリーダーは同じ方が担当してくれるような引越だと安心できると思います。</u></p>
<p>　私も、名古屋から千葉へ、長距離の引越を経験しています。<br />　作業員のリーダーの方が　「私たちもこのトラックで現地へ向かいます。夜は目的地の近郊にある自社の宿泊所で仮眠を取り、明日の朝に現地へお伺いして搬入作業をいたします」　と言ってくれたとき、そのリーダーの搬出作業におけるプロの仕事ぶりや、作業員へしっかりとした指示や指導をしていく様子にすでに信頼できるものを感じていた私たちは、この人が明日も居てくれるんだ、それなら安心だと本当にとてもうれしく、心強くなったものです。このような対応があるのは、やはり大手の業者ならではだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">●ペット輸送<br /></font>　<u>まず、ペットはできるだけ自分で運びましょう。</u>ペット輸送専門業者であっても、業者側ではあくまでも「積荷」としての扱いしかしてくれません。<br />　私は自家用車を持っていないのですが、引越のときだけはレンタカーを借りて、自分たちとペットを乗せて、引越先へ行くという方法を取っています。<br />　物理的に、暑さや寒さなどの危険にさらされること、そして、トイレさえいつものようにはできず、慣れない移動でパニックになっている動物のそばに、飼い主も居てくれないということになれば、ペットのストレスはどれくらい高まるでしょうか？<br />　面倒だからって「家族」を積荷として輸送してもらう人なんていませんよね。同じように考え、できるだけ自分で連れて行くようにしましょう。<br />　大事なペットに万一のことがあったとしても、補償があれば安心ですか？　万一のことなんて絶対に起こしたくはないですから、そもそもできる限り他人に頼まない方法を取りたいと、私は思います。</p>
<p>　飛行機しか手段がない場合などは仕方がないですが、事前にリサーチして、きちんとした環境で運んでくれることを確認し、規定に適合するゲージを用意し、航空会社に言われた手順に従って預けましょう。<br />　<u>比較的近距離の引越のとき移動手段が無い方は、ペットと自分を一緒に運んでくれる専用タクシーなどがありますので、ペットだけ預けるよりはそういうものを検討してください。<br /></u>　そしてそもそも　「引越業者」　は動物の輸送をしてはいけないと定められていますので、一緒に運べると言ってくる業者には気をつけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">●見積もり<br /></font>　引越料金がいくらになるか、あらかじめ教えてもらうことです。<br />　見積もりを依頼すると業者の営業さんが実際に来て、金額を出してくれます。<br />　<u>安く引越をするには、複数の業者を、30分づつずらすなど連続した時間帯に呼び、いくつかの会社に見積もりを頼んでいることを匂わせた上で値引き交渉をしていきましょう。<br /></u>　まだ実際には来てもらわなくてもいいという段階では一度に沢山の業者に見積もり依頼ができる「ネット見積もり」用ウェブサイトで沢山の業者に見積もってもらい、相場感をつかむのも良いのではと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">引越用語集</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">引越　用語</category>
            
            <pubDate>Thu, 29 Nov 2007 13:24:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>引越体験談</title>
            <description><![CDATA[<p>　今回は、私が今までしてきた引越の体験談について、ポイントごとに箇条書きにしてみます。色々なライフスタイルでの引越を経験していますので、皆さんにも、どこか参考になる部分があるのではと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>■学生会館の個室から、歩いて２分くらいのマンションに引越したとき<br /></strong></font>　<u>作業に携わった人：</u>自分、妹。<br />　<u>引越の流れ：</u>それぞれが自分の部屋の荷物を、手作業で新居へ運び込んだ<br />　<u>大変だったところ：</u>パソコンのディスプレイがいちばん重たかったです。15インチですが、ブラウン管だったので手で運べるギリギリの重さでした。冷蔵庫は２ドア式の小さいものでしたが、これだけは女子には重すぎて、叔父とその社員の方の２人に運搬してもらいました。<br />　<u>良かったところ：</u>引越代はかかりませんでした。家具つきの学生会館からの引越で、ベッドやタンスや机は無かったので、簡単な引越です。日数に余裕があったので自分のペースで少しづつ運び出せました。<br />　<u>経費：</u>ほぼゼロ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>■マンションの一室から、２階下の別の部屋に引越したとき<br /></strong></font>　<u>作業に携わった人：</u>私１人<br />　<u>引越の流れ：</u>毎日、仕事が終わって帰宅した後に、ひとりで深夜までかけて作業をしました。<br />　<u>大変だったところ：</u>５年程住むうちに一人といえども荷物が増えていたので、結構大変でした。<br />　引越は無事に終了しましたが、引越したすぐあとにカゼをひき、こじらせて１週間入院してしまいました。冷蔵庫だけは、やはり叔父に運んでもらいました。<br />　<u>良かったところ：</u>きちんと梱包しなくても済んだので楽だった。<br />　<u>経費：</u>ほぼゼロ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>■上記のマンションから、夫の転職で名古屋へ引越したとき<br /></strong></font>　<u>作業に携わった人：</u>叔父、私、夫、（弟、親戚の男の子）<br />　<u>引越の流れ：</u>叔父に２トントラックを運転してもらい、私と夫は叔父の帰り用のワゴン車にペットの猫と共に乗り、引っ越しました。叔父の意向で深夜行となり、夕方に東京を出発して高速道路で名古屋近くまで来て、サービスエリアで仮眠し、朝をまって新居へ向かいました。旧居からの搬出は、弟と親戚の男の子も手伝ってくれました。<br />　<u>悪かったところ：</u>とても疲れました。季節は猛暑だった年の７月末。夫は２日目に新居について、あまり運んでもいないうちに暑さと疲れで倒れてしまい、それ以降はあまり使い物になりませんでした。前夜の高速道路でも、巨大なトレーラーに横を駆け抜けられては風圧で車がトレーラー側に吸い込まれるような感じになりふらふらしてしまい、後ろを走る叔父に心配されていました。事故だけは起きずに済んでよかったです。<br />　<u>良かったところ：</u>長距離の引越としては、経費は安くつきました。また、結婚と同時の引越だったので、このときに初めて、大きな冷蔵庫、大きなテレビなどを購入しそれらは宅配されてきたので、大物家具が全くなく、引越荷物としては運ばなくて良かったのです。<br />　これらの事情と、叔父が自営業で、トラックでの長距離移動や力仕事に慣れていたため全てにおいて頼ることができたゆえに可能となった引越でした。<br />　<u>経費：</u>トラックのレンタル料金、叔父へのご馳走（ひつまぶし料理店にて）、親戚の子へのクオカード（５千円分）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>■名古屋での勤務を終え、転職で名古屋から千葉へ戻ってきたとき<br /></strong></font>　<u>作業に携わった人：</u>引越業者、私、夫<br />　<u>引越の流れ：</u>梱包は自分たちで、引越業者さんは、１日目の日中の搬出→２日目の朝から搬入という２日がかりでした。<br />　自分たちの移動はレンタカーのミニバンを借りました。午後３時くらいに名古屋を出発して夜のうちに千葉の新居に到着、新居で夜を明かしました。車を返したのは翌朝の午前中です。<br />　<u>大変だったところ：</u>あまりありませんが、東京都内で日が暮れ夜の首都高を走ったので、暗い上に車線変更なども難しくて怖かったです。カーナビがあっても多少迷ったので、ついている車にして正解でした。<br />　<u>良かったところ：</u>力仕事は引越屋さん任せでしたのでとっても楽でした。移動の際の高速道路も、大部分を日中に走れたので楽でした。<br />　このときは引越屋さんが、１日目と同じ作業チームの方がトラックごと千葉まで来てくれて２日目の作業をしてくれたので、とても安心感がありました。リーダーの方が部下を指導しつつもしっかりした作業をし、はきはき・きびきびとした態度、部下が外廊下を走らないように注意をしていたりと細かいことまで行き届いていて、本当にプロの引越でした。<br />　<u>経費：</u>会社持ちだったのでゼロでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.akabou-kasuda.com/2007/11/post-3.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">引越体験談</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 29 Nov 2007 12:32:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>自分で引越をするには</title>
            <description><![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1em">　ここでは、引越業者や運送業者に依頼しないで引越を済ませたいと考えた方の為に、</font><font style="FONT-SIZE: 1em">「</font><font style="FONT-SIZE: 1em">自分での引越の大変なところ、よいところ」「そもそも今回、自分での引越が可能かどうか」そして</font><font style="FONT-SIZE: 1em">「自分で引越す際に必要となってくる準備」について、解説してゆきます。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><u><strong></strong></u></font>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>■自分での引越　大変なところ、よいところ</strong></font></p>
<p>　自分で引越す際には、<u>箱やガムテープなどの資材をもらえません</u>ので、それを用意するのが大変になります。<br />　<u>車を手配して、自分で運転する</u>のも大変です。<br />　それに加えて旧居での搬出、新居での搬入と、<u>２回も力仕事があります</u>ので自分も本当に疲れます。手伝ってくれた人が中途半端な知人のときには、お金で？それとも商品券？　特上寿司？　どうやってお礼をしたらいいのかと気疲れしてしまいます。　<br />　近年では、合い見積もりをしたり、荷物の量や距離に応じて適切な業者やプランを選ぶことで、業者に頼んでも結構安い値段で引越すことができます。<br />　たとえ手伝ってくれる知人がいたとしても、やはりプロにはかないませんし、<u>万が一の補償</u>もありません。<br />　不満な結果となり、それでも友人だからと気を使わなければならず、仮にも手伝ってもらったことで今後に借りができてしまうと、気苦労ばかりが増えることにもなりかねません。</p>
<p>　よいところは、費用が安く抑えられる場合が多いこと、引越作業を他人任せにせず、結果に対して自分で責任が持てるということ、日時や作業時間の自由が利くところとなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="5"><strong>■自分での引越にするかどうかの決め手と、しないほうがいい場合</strong></font></p>
<p>　上に挙げた「大変さ」をふまえますと、一般人が自力で引越をするのは<br />　<u>・上にあげたような大変さが負担にならない程度の　「軽い引越」　であり、<br /></u>　<u>・手伝ってくれる人がいる場合　「本当に」　気の置けない、親しい人であり、<br /></u>　<u>・その人が、親切心やノリだけではなく、今回の引越作業に　「ちゃんと」　耐えられる気力と体力のある人であり、<br /></u>　<u>・自分の荷物には、万が一壊れたりして取り返しのつかないものなんてない。<br /></u>　という引越に限られてくると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●「自分で引越をしないほうがいい」場合を、念のためにあげておきます。<br /><u>・引越しのためであっても家財道具には一切傷をつけたくないというタイプの方。<br /></u>　業者に頼めば、万が一の補償があります。逆に、そうならないように傷ひとつつけず引越す術を、プロは心得ています。<br /><u>・気力、体力に自信の無い人。<br /></u>　搬入・搬出・なれない場所での運転と、１人で何役もしなければなりません。どれかひとつだけでも、とても疲れます。<br />　しかしプロなら、一般人なら大人が２人がかりで傷をつけながら運ぶような大きかったり重たいものでも、専門の資材できっちり梱包し、楽々と運び出してくれます。なまじ個人的な思い入れがない分、冷徹に迅速に、搬入し搬出するという作業を遂行してくれるのですね。プロの仕事を一度見ると、引越は引越屋さんに任せるべきなんだなぁって実感してしまいます。&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●総合しますと<br />　<u>自分で引越して割に合うのは、傷ついて困るものもない、荷物も少ない、２人暮しくらいまでだと思います。</u></p>
<p>　といっても、私も若いころは自分での引越を何度も経験しています。<br />　・学生会館から、歩いて２分くらいのマンションに引越したとき（２人）<br />　・１人暮らしのマンションから、２階下の別の部屋に引越したとき（1人）<br />　・結婚した後、夫の転勤で東京から名古屋へ引越したとき（３人）<br />　どのように引越したかの体験談は、日を改めて投稿いたしますので、よろしければそちらの記事も参照なさってください。</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="5"><u><strong></strong></u></font>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="5"><strong>■自分での引越のときに、特に必要となる準備</strong></font></p>
<p>●資材について（ダンボール、ガムテープ、紐、梱包材など）<br />　<u>基本は、100円ショップで調達することです</u>。<br />　<u>ダンボールについては、スーパーで貰ってくるのが良いでしょう。<br /></u>　（コンビニには、引越しに役立つような箱はありませんので注意してください。）<br />　箱の種類ですが、小さめのものと大き目のもの、意識して２種類を選ぶといいと思います。<br />　湿っているようなものは強度に不安もありますので避けましょう。<br />　もしあったならばバナナ用の箱はお奨めです。固く厚いダンボールを鋲で組み立ててできており、どんな重いものでも入れられるくらい、非常に頑丈にできています。<br />　梱包材には新聞紙や、ホチキス止めの雑誌を分解して得られる紙を利用します。</p>
<p>●車の手配、運転について<br />　トラックは車幅が広く、カーブの際の間の取り方なども違っていて運転しにくいです。<br />　また、重量のある荷物を積んでいることもあり、ブレーキの利き具合ひとつとっても、乗用車とは勝手が違います。<br />　積荷を倒したり落としたりしないようにするために、慎重な運転も求められます。<br />　<u>自損、他損ともに事故をおこすと大変ですので、落ち着いて移動できるように、レンタルする時間、引越の所要時間には十分に余裕をとりましょう。<br /></u>　もしあてがあるなら慣れている人にお願いして運転してもらうのも手です。<br />　また、移動時間ですが、特に長距離の移動をする場合、夜間はプロのトラックが多くとても怖い思いをしますので、なるべく日中に移動しましょう。</p>
<p>●搬入、搬出のコツ<br />　<u>１人でがんばろうとはせず、多少でも苦労しそうなものは必ず２人以上で運ぶこと</u>です。複数で運べば１人だけの責任にはなりませんし、落として壊してしまうよりもいいです。<br />　重いものは小さい箱、軽いものは大きな箱と、詰めわけましょう。引き出しなどの動く部分は必ずテープなどでふさいでおきましょう。分解できる家具は、面倒がらずに分解しておきましょう。荷物を破損したり家に傷をつけたり、ぶつけてこわしてしまうのを防げます。<br />　<u>以上、搬入・搬出にコツがあるというより、上記のように準備時に面倒くさがらず、運搬が楽になるような工夫をしておくことのほうが大事になってきます。</u></p>
<p><br />&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.akabou-kasuda.com/2007/11/post-2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自分で引越をするには</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 29 Nov 2007 11:56:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>引越のご挨拶</title>
            <description><![CDATA[<p>　引越のご挨拶について。<br />　マンションならば両隣はもちろん。上の部屋、下の部屋もぜひしておきましょう。<br />　不動産屋さん、大家さん。管理室なども考えられますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">■家族の中で誰が行くか&nbsp;</p>
<p>　</font></strong><u>基本的には夫婦で行くのがいいのではと思います。</u>そうでなければ、いちばんご近所と接する機会が多くなりそうな、一般的には奥様となりますでしょうか。<br />　子供を連れて行くかどうかは、近年では賛否両論あるようです。<br />　挨拶の中で、伝える必要があると思うなら伝え、子供には、今後ご近所さんと出会った際に挨拶をしっかりさせるようにすれば良いのではないでしょうか。</p>
<p>　<u>時間帯は、引っ越してきてすぐ、できれば引越作業を始める前がいいと思います</u>。<br />　朝早かったり、夜も遅い時間だったら逆にご迷惑になりますので場合によりけりですが、なるべく早めに行ってきましょう。<br />　大家さんへは、すぐ近くに住んでいればの話です。<br />　管理室は、引越の手続きで行くことになるようなら、挨拶がてら渡しておくと印象も良いでしょう。<br />　不動産屋へは、手数料とか紹介料を払っているわけですから、必要ないといえばないかもしれません。私は持って行った事はありませんが、特別にお世話になった場合など、ケースによると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>■何を持ってゆくのか</strong></font></p>
<p>　<u>基本はお菓子。</u>前住んでいた土地の名産品のようなお菓子か、有名どころのお菓子詰め合わせなど。物だったらタオルやお茶などでしょうか。&nbsp;ですが、お茶は結婚式やお葬式でよくもらいますよね、洗剤やタオルは新聞屋さん。そういう感じがあまりしないものということで結局、私はお菓子が一番渡したいなあと思いますし、もらっても嬉しいです。&nbsp;</p>
<p>　以前住んでいた部屋で、隣に引越してきた人が「事務所に使うので人の出入りがあると思います」と、ケーキの折り詰めをくれたときは嬉しかったです！<br />　また、いかにもやっつけ仕事のようなお菓子ではなく、<u>百貨店のお菓子売り場などでちゃんと選んで、入っている数が少なくても、ある程度質の良いものを渡したほうが印象がいいと思います。<br /></u>　コンビニで買える様なノーブランドのゼリーの折り詰めなんて、買わないでくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>■行っても、居ない人、出てこない人</strong></font>&nbsp;</p>
<p>　マンションやアパートだと、居ても出てこない人もよくいます。そのときは、何日か時間を見計らって試してみたら、それ以上は無理に何度もピンポンすることも無いと思います。<br />　買ったお菓子はもったいないですが日が経ちすぎてしまったらしょうがない。後日顔をあわせたときに、挨拶くらいはできるといいですけどね。<br />　<u>こんなときは、ポストに入れて済ませるのも手です。</u>そういう人に限って、挨拶されなかった、なんてあとから言ってくるかもしれませんし。<br />　この場合は直接会うわけではないので食べ物以外で、無難なものを。<br />　のしに自分の苗字と　「上階に越してきました。ご不在でしたのでご挨拶に代えさせていただきます」　など一言挨拶を書いた、タオルやふきん、ハンドタオルのようなものにするといいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">■社宅のとき</font></strong>&nbsp;</p>
<p>　<u>その棟の全員に配るのが基本と言われています。<br /></u>　沢山買わなければなりません。基本は台所の消耗品だと思います。ふきんやキッチンラップなどにのしをつけたもの、などになりますでしょうか。<br />　集会や当番、共同作業などで皆さんと顔をあわせることが多いですから、印象を良くするために皆さんに挨拶しておきたいですよね。特にお子さんがいる家などはお隣や上階、下の階の方にプラスアルファのものを添えるのも良いでしょう。<br />　さらに気を回して、地位の高い上司のお宅にはもっといいものを渡した方が良いのでしょうか？　一概には言えません。<br />　できれば社員としてのつてを頼り、元から居る住人の方に教えてもらって、慣例にしたがうことができれば一番いいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>■引越のはがき</strong></font></p>
<p>　<u>引越前に郵便局に郵便物の転送願いを出しておくのは基本です。<br /></u>　知人や大事な人への引越はがきは、１週間～１ヶ月以内を目安に、荷ほどきの合間を利用して、書いて出しましょう。既製の引越はがきであっても、一言付け加えて送りたいものですね。<br />　郵便の転送は一年限りです。<br />　引越後、旧居から転送されてきた郵便物を受け取ったなら「この送り元に転居通知を済ませているかどうか」をそのつど確認し、対応してゆきましょう。</p>
<p><br />&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.akabou-kasuda.com/2007/11/post-1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">引越のご挨拶</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">引越　挨拶</category>
            
            <pubDate>Thu, 29 Nov 2007 11:26:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>引越の準備</title>
            <description><![CDATA[<p>　引越って、どうすればいいの？<br />　詰め方にコツはある？　<br />　今日は、必要になる資材について、および手順を３ステップにわけて、引越の準備を解説していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>■必要な資材&nbsp;</p>
<p></strong></font>　・段ボール箱　大きめと小さめの２種類。<br />　・ガムテープ<br />　・油性ペン（赤と青など２色ほど。太いものがおすすめ）<br />　箱とテープは、契約した引越屋さんがくれることが多いのでそのときは利用しましょう。<br />　ただし、詰め方を間違えると箱が足りなくなることもありますので、下の解説を読んで、うまく詰めていってくださいね。<br />　<u>段ボール箱は、必ずガムテープで貼り付けて組み立ててください。<br /></u>　決して、テープ無しで互い違いに折り込んで箱にしたりはしないでくださいね。箱としての強度が格段に下がります。</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong></strong></font>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>■箱詰めについて&nbsp;</p>
<p>　</strong></font>まず、箱詰めの原則をあげてみます。<br />　明らかに「詰め方が悪い」という理由で荷物が壊れたり汚れたりした場合、運送会社は補償してくれません。最低限、下に挙げたような点には注意してくださいね。</p>
<p><strong><u>●重いものや瀬戸物は小さい箱、軽いものは大きい箱。ちゃんと詰めわけてください。<br /></u></strong>　書籍類などは、小さな箱に詰めても持ちきれないくらいの重さになります。また、衣類などを小さな箱に詰めていたら箱が足りなくなってしまいます。</p>
<p><strong><u>●箱を満タンにするのはいいことです。でも、箱が膨らむほど詰めるのは、絶対×！<br /></u></strong>　あなたの荷物は、大きなトラックにぎっしりと積み上げられます。箱が膨らんでいると荷崩れの原因になり、大事な荷物に危険が及びます。</p>
<p><strong><u>●箱には、必ず中身を書き込みましょう。<br /></u></strong>　ワレモノや液体など、特別なものは、さらに赤ペンでその旨を書いておきましょう。<br />　積み上げ方によって見えなくならないように、側面の長いほう、短いほうの２箇所に書いておくといいです。<br />　しかし、貴重品や大事なものについては 「ワレモノ」「ガラス」「瀬戸物」 などは必要ですが、それ以上の、他人に中身が推測できる書き方はしないようにしてください。<br />　引越荷物は、一時的に道路や玄関先に積んで置かれたり、開け放されたトラックの荷台から覗けることもあります。その場でのトラブルだけではなく、それを目にした人による後々の盗難なども考えられますから、注意するに越したことはありません。<br />　また、女性や子供の居る家庭では、家族の名前を記入する場合も、イニシャルで記入するなど、他人に家族構成などを推測されないように気をつけましょう。<br />　本当に大事なものはもちろん、自分で持ち運ぶようにしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>■箱詰めの前の心構え</strong></font></p>
<p>　次に、箱詰めの前の心構えです。</p>
<p><strong><u>●「不要なものを新居に持ち込まない！」を合言葉に。<br /></u></strong>　この際、使わないものは、とにかくじゃんじゃん処分してください。<br />　例えば、衣類については　「丸々ワンシーズン着なかったものは、この先も一生着ない」　と言われています。<br />　引越は、マンネリな毎日を脱出し、気持ちも新たに新生活を始めるチャンス。要るのか要らないのかわからないようなものを新居に持ち込んでは、せっかくの新居に新しい風が入ってくる隙間もなくなってしまいますよ。<u>不用品の処分は、がんばって実行してください。<br /></u>　家のものを全部箱詰めするって大変だと思いますか？<br />　持って行く全てのものが「必要だから持って行く」というものだけになってしまえば、箱詰めなんてスイスイ進む些事に過ぎませんよ！</p>
<p><strong><u>●「隙間に詰めたもの」についてもきちんと箱に書き込むこと。<br /></u></strong>　これが引越のあとでいちばん困るところです。なるべく似た種類のものを１つの箱には詰め、隙間があるといって違うジャンルのものをちょっと積めた場合、それもきちんと箱に書き込むことです。<br />　<u>何を詰めたか覚えている、なんて思わないで下さい。<br /></u>　引越の後は、自分が思っている以上に多方面に繁忙されますので絶対に忘れますし、ちゃんと書いておけば、なーんにも覚えておかなくて、いいんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>■これってどうするべき？</strong></font></p>
<p>　最後に、これってどうするべきなの？　と疑問に思うような荷物について、詰め方をコメントしていきます。</p>
<p><strong><u>●洋服、布類、布団<br /></u></strong>　布団袋や衣類ケースは、<u>きちんと閉じてあればそのまま運んでくれます。</u>普段は棚に入れているタオル類なども、布団袋や衣類ケースの隙間にできるだけ入れてしまいましょう。最後はガムテープや紐で、開かないように閉じておきます。<br />　布団袋に布団類が入りきらなかった場合。最近は、不織布でできた、毛布や座布団などを収納できる袋が100円ショップにありますので、利用してみてください。</p>
<p><strong><u>●カーペット<br /></u></strong>　部屋全体に敷き詰めたカーペット類。もしこの際処分したいなって思うならば早めに処分しておきましょう。当日になってから引越屋さんに頼むと、通常の「粗大ゴミ廃棄手数料」以上に費用がかさんでしまうかもしれません。<br />　引越先へ持ってゆくなら、引越当日まで敷いたままで大丈夫です。引越屋さんが丸めて持ち出してくれます。<br />　ただ。<u>カーペットの下には思いがけないものが色々落ちていることが多いです</u>ので、当日に恥ずかしい思いをしないように、めくってみて、軽く掃除をしておきましょう。</p>
<p><strong><u>●電化製品<br /></u></strong>　大き目の家電製品はコード類を全て抜いて、小さくまとめて本体にガムテープで止めておくなどしてください。それ以上のことは引越屋さんがしてくれます。<br />　テレビやオーディオ、パソコンの配線は、引越し屋さんは手伝ってくれません。接続を外したらわからなくなりそうな場合は、油性ペンで合印をつけたガムテープを貼っておくなど工夫してみてください。<br />　また、リモコン類と外した配線類は、ぜひ、全てまとめてひとつの箱に入れ、箱には赤ペンで大きく「リモコン＆配線類」と書いておきましょう。<u>引越先で配線やリモコンが見つからないことほど、情けない気分になることはありません。<br /></u>　ビデオ類、ゲーム類など、小さめの家電は、箱詰めしてしまいます。電気の延長コード類も、１つの箱にまとめて入れます。<br />　そして、こういうものを、やたらな箱に、隙間があったからといってばらばらに詰め込むのはやめましょう。後で本っ当に、困ります！　わからなくならないように大き目の箱に、なるべくまとめて入れておくことをお奨めします。</p>
<p><strong><u>●パソコン<br /></u></strong>　パソコンも他の家電と変わりません、もし、ちょっと不安でパソコンだけ別送したいという場合には、大手宅配便業者には専用の箱を用意してくれるパソコン専用の宅急便がありますのでそれで送ってみてはいかがでしょう。<br />　どちらにしても、<u>ハードディスクの中のデータはバックアップを取り、仮に中身が全部消えていても大丈夫なようにしておきましょう。<br /></u>　この際、新居ではOSをインストールしなおし、リフレッシュした気分で使い始めるというのも、気分晴れ晴れになるのでお勧めです。</p>
<p><strong><u>●食器類<br /></u></strong>　一度くしゃっとつぶした新聞紙などで、割れないように包んでから箱詰めしましょう。<br />　<u>新聞紙が無い場合、雑誌で代用できます。</u>とくにホチキス綴じタイプの雑誌は、真ん中で開いてホチキスを緩めると見開きの大きさの紙が抜けますので、食器を包むのにもちょうどいいです。紙のインクで汚したくないものは、ふきんでくるんだり、100円ショップでペーパータオルを買ってきて利用してみて下さい。</p>
<p><strong><u>●タンスやキャビネット類の中身<br /></u></strong>　衣装ダンスや、キャビネット類の引き出しの中身は、<u>全て出して別途箱詰めするのが原則です。<br /></u>　ただし、もしあまり大きくないプラスチックのキャビネットなどの場合　「中身が動かないようにきちんと梱包して詰めなおした上で、引き出しもテープなどでしっかり止めておく」　ならば、その中に詰めてしまってもそのまま運んでくれると思います。<br />　また、ハンガーボックスを貸してもらうように頼んでおけば、スーツやコートなどを箱詰めしないで済みます。</p>
<p><strong><u>●冷蔵庫の中身<br /></u></strong>　まず、できるだけ使い切ってしまうのが大原則です。<br />　どうしても使いかけで持って行きたい場合、別途クール宅急便で、引越先に届くように送るといいと思います。<br />　箱詰めの際には、蓋をテープで巻いておく、ビニールに入れる、倒れないようにぎっしりと箱詰めするなど、注意しましょう。<br />　また、<u>冷蔵庫は、引越の前夜には電源を抜かなければなりません。引越先でも、一晩くらい置いてから電源を入れたほうがいいのです。宅急便の手配は、それを考慮して早め・遅めに手配しておきましょう</u>。<br />　冷凍庫の霜取り、製氷機のタンクや裏側の水が溜まる部分の水抜きも忘れないように。</p>
<p><strong><u>●お風呂・洗面用具<br /></u></strong>　引越したその日に使いたくなるものですので、ひとまとめにして、箱にはちゃんと「お風呂用具・洗剤類」と書き込んでおきましょう。<br />　<u>液体のものはビニールに入れたり、ガムテープで出口を密封したり、とにかく注意を怠らないように。<br />　チューブ式になっていて一見大丈夫そうなものでも、ビニール袋に入れておいたほうがいいと思います</u>。<br />　引越しのダンボールは、種類を問わずに積み重ねられます。大事な電化製品や衣類を汚してしまうようなことにならないように、これくらい気をつけておいてもいいと思います。</p>
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<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.akabou-kasuda.com/2007/11/post.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">引越の準備</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">引越　準備　荷造り</category>
            
            <pubDate>Thu, 29 Nov 2007 10:58:33 +0900</pubDate>
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            <title>HOME</title>
            <description><![CDATA[<p>引越って大変なもの？ 
<p>
<p>初めて引越をするんだけど、不安でしょうがない。</p>
<p>荷物を詰める方法ってあるの？</font></p>
<p>遠距離でも自分で引越すことはできる？</p>
<p>業者の引越は、自分でするのとは違う？</p>
<p>引越を決めた時、引越準備の際にふと疑問に思うことを解説してゆきます。</p>
<p>引越のことがちょっとわかって、引越すことが楽しみになるブログを目指します。</p>]]></description>
            <link>http://www.akabou-kasuda.com/2007/11/home.html</link>
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            <pubDate>Mon, 19 Nov 2007 11:40:25 +0900</pubDate>
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